✨ 流行は文化|自分らしいファッションの選び方

私のこと

みなさん ごきげんよう

ファッションは好きですか?

私はとても好きです

ファッションウィークが始まると
コレクションをバーッと眺めます

何が流行っているのかを
ひとつひとつ覚えるわけでもなく

色や形 シルエット
その時代の空気みたいなものを
ワクワクしながら
なんとなく頭に入れていく

そして服を買うときは
その感覚と 手持ちの服
バッグや靴とのバランスを見ながら選んでいます

「服はどこで買っているんですか?」
と聞かれることがあります

でも
特別に決めているブランドやお店はありません

今回は
私なりの流行との付き合い方と
自分らしいファッションの選び方について
綴ってみようと思います

私の原点


振り返ってみると
ファッションは
子どもの頃から今までずっと
好きなもののひとつです

子どもの頃は着せ替え遊びに夢中になって
ハンカチや布を使いながら
自分なりにコーディネートしたり

それに合わせて
ビーズでアクセサリーを作ったりもしていました

母は
手作りの洋服を着せてくれる人でした

気に入ったデザインの服は
布柄を変えて作ってくれて

同じ形でも
柄が違うだけで
まったく違う雰囲気になる

そんな面白さを
子どもの頃から自然と感じていたように思います

そして母は
ファッションを
いつも気にかけてくれる人でした

大人になった今も
服を見たり 選んだり
組み合わせたりすることが好きです

私にとってファッションは
ただ着るものではなく

その日の気分や
今の自分を映しながら
自分らしさを表現するもののひとつになっています



 私のファッションは文化


ファッションや流行には、
きっとそれぞれに
背景や思想のようなものが
あるんだろうな、と思っている。

それを正確に理解しているわけではないし、
詳しく説明できるわけでもない。

ただ、
ファッション映画を観たり、
SNSでファッションウィークのショーや
ファッション情報を
意識的に見ているなかで、
「何かしらの意図」や
「この時代の空気感」のようなものが、
にじんで見える気がする。

空間のつくり方や、
音楽、光の使い方。
モデルのメイクや髪型、
起用されている人の雰囲気。

それらを全部ひっくるめて、
何となくな雰囲気を受け取り、
何となくなその雰囲気を取り入れている。

正解かどうかは、
あまり気にしていない。

ただ、
そうやって眺めていると、
ファッションは
単なる服ではなく、
その時代の空気や感覚が
形になったもののように感じられる。

だから、

流行は文化だと思っている。



 私の服の選び方


私の服の選び方は、
特にこだわりのブランドがあるわけではない。

雰囲気が合いそうな、
お手頃な価格のお店に入って、
まずは実際に見てみる。

お店に入ると、
服を一つずつ、
メンズ・レディース関係なく、
年齢や性別の枠もあまり意識せず、
流すように見ていく。

気になったものがあれば、
手に取って、全体を眺める。

試着して、
形や着心地を確かめながら、
手持ちのアイテムと
バランスよくコーディネートできそうかを
頭の中でイメージする。

「これ一枚でどうか」よりも、
「手持ちとどうつながるか」。

着まわしテクありき。

それが、私には大事だ。



私のファッションのかたち


服を選ぶことは
私にとって特別なことです

今あるものをインプットして
自分を通して
自分らしくアウトプットしている

流行や素材をそのまま使うのではなく
手持ちのものと組み合わせながら
自分の形に整えていく

振り返ってみると
ずっとそんなふうに
ファッションと付き合ってきた気がします

そして
年齢に関係なく
自分らしい個性を楽しんでいる人を見ると
素敵だなと思います

流行は文化

時代の空気をまといながら
自分らしく在る

これからも
その時々の空気を楽しみながら
自分らしいファッションを選んでいきたいと思います

あなたにもファッションのこだわりはありますか?



※ ファッションの楽しみ方のひとつとして、
3世代で過ごしたリンクコーデの旅の記録もつづっています。
(ファッションについては、目次2「dress code」へ)
こちら。

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