みなさん
ごきげんよう
今回の越前海岸ドライブ
半日モデルコースとして
実際に走ったルートと
滞在時間もまとめました
✨〖越前海岸〗半日モデルコース|昼から巡る絶景ドライブルート
でも
改めてスケジュールを見てみると……
気になった方もいるかもしれません
滞在時間
ちょっと短くないですか?
杉津の桟橋は約15分
鉾島も15〜20分
しの屋も約25分
数字だけを見ると
かなり駆け足にも見えます
でも振り返ってみると
もっといたかったとか
時間が足りなかったとか
そんな感覚が
不思議なくらい残っていません
ちゃんと海に触れて
ちゃんと景色を見て
ちゃんとその場所を楽しんでいる
どうしてこんな短い時間でも
ちゃんと満喫したと思えるんだろう
そんなことを考えていたら
杉津で海に足をつけたときの
彼女との会話を思い出しました
「あの頃なら
このまま海に入ってたね」
と二人で笑ったんです
20代の夏
水着も持たずにこの日本海へ出かけて
波打ち際ではしゃいでいるうちに
気づけば二人とも
服のままびしょ濡れ
あの頃みたいに
服まで濡らして遊ぶことはないけれど
今は15分の桟橋で
海に足をつけて
ちゃんと遊んで
もう十分楽しんだと思える
遊び方は変わっても
二人で遊ぶときの
「ここまで楽しめたら十分」
という満足するポイントが
近いのかなぁと
旅の相性って
行きたい場所が同じとか
好きなものが同じとか
それだけではないのかもしれない
それぞれの振り幅の中で
満足するポイントが重なること
それも
一緒に旅をするときの
心地よさのひとつなのかもしれません
以前 京都の記事で
人にはそれぞれ
時間や環境
メンタルやスピード
体力にも振り幅があって
その中のどこかは
ちゃんと重なっている
そんなことを書きました
今回のように
満足するポイントが近くて
自然に流れていく旅もあれば
それぞれ違うペースを意識し
振り幅の重なるところを探して
つくる旅もある
そんな旅について書いた京都の記事も
よかったらのぞいてみてください
だから
今回の半日モデルコースにある
15分や20分も
この時間が正解というわけではありません
私たちには
このくらいがちょうどよかっただけ
もっと眺めていたい海なら
もっと長くいて
気になる場所を見つけたら
予定を変えて寄り道して
自分は何に心が動いて
どんな時間に満たされるのか
そんな自分の
ちょうどいい旅のペースを
感じてみてください
そして
この景色なら
あの人と見たい
ここへ行くなら
あの人と行きたい
そんなふうに
ふと誰かの顔が浮かぶことがあります
それは
近しいあの人かもしれないし
昔をたどった先に
浮かんだあの人かもしれない
あなたは
誰と越前の海を過ごしたいと思いましたか?
もし誰かが浮かんだなら
その人の連絡先を開いて……
「海 行かない?」
そんな一言から
海の時間が始まったら嬉しいです
さあ
海へ Go!🚙🌊
彼女と過ごした
越前海岸の旅ブログとInstagram Reelはこちら
🎬 Echizen Coast Drive|Instagram Reel

コメント