みなさん、ごきげんよう。
今回は、
往復4時間の移動を含む「10時間」の限定プラン。
実質の滞在は、わずか6時間の京都旅行。
そんな限られた時間の中で、
それぞれのペースを大切にしながら、
心地よく過ごす旅はできるのか。
20代、50代、70代。
違うリズムが、うまく重なるように。
私たちがPlanningして過ごした、
濃密で、少しだけ贅沢な一日の記録を綴っていきます。
春の京都へ
先日、母と娘と私の3世代で京都へ。
孫たちは学校と保育園へ。
その間の限られた時間に、
少しだけ贅沢な大人旅。
今回の目的は、北野天満宮の梅と、
蜷川実花さんのインスタレーション。
春の京都を感じる、
光のある時間。

旅のDress Code
娘たちからの要請は、
ホワイト×ピンク Dress Code。
母も、上の娘も、
ピンクの服は持っていない。
だからこの日のために、
普段は選ばないピンクを試着して新調し、
新しい自分と出会う時間。
WAKWAKしながら整えていく、
旅の序章。

タイムリミット
8:00 出発(車)
18:00 帰宅
往復4時間を含めた、
タイムリミット10時間。
20代、50代、70代。
限られた時間、
それぞれのモチベを大切に。
違うリズムが、
うまく重なるように。
予定は組みながらも、
流れはゆるく。
柔軟Planning
北野天満宮を中心に、
陶板名画の庭(安藤忠雄建築)、
京都府立植物園(公式サイト)、
町屋カフェ Hyde & Away(完全予約制)。
移動距離が少ない場所を選び。
北野天満宮の混雑を避けるため、
駐車場は事前に確保。
駐車場の予約:
akippa(アキッパ)
事前に予約できるので、混雑時でも安心。
さらに、名画の庭や植物園へ行く際も、
スムーズに停められる場所を事前に確認。
利用した駐車場:
くるっとパーク北山駅前(Googleマップ)
北山通沿いで、名画の庭のすぐ近く。
植物園北山門側で、移動を最小限にできる便利な場所。
もし北野天満宮で時間を使いすぎたら、
15:00予約のカフェに直行。
逆に早く回れたら、
名画の庭へ。
さらに余裕があれば、植物園へ。
そんな余白を残した、
旅の設計です。
実は、ひとつ失敗も。
町屋カフェの近く、
御所周辺は駐車場が多いことは確認していたのですが、
料金まではきちんと見ていなくて。
カフェのすぐ隣のコインパーキングに停めたら、10分200円。
精算のときに気づいて、びっくり。
とにかくカフェに向かうことに意識が向きすぎていて、
少し不覚でした。
梅と光
北野天満宮では、
ちょうど遅咲きの梅が見頃。
そこに重なる、
蜷川実花さんの鮮やかな色彩。
歴史のある神社の空気と、
現代アートのコントラストが、
とても印象的でした。
白とピンクのリンクコーデも、
そのコントラストに呼応しているようで。
春の光の中に、
溶け込んでいるようでした。
+ONE
北野天満宮をあとにして、
予定していた、
名画の庭近くの駐車場へ。
みんな「お腹すいた~」と、
近くのおしゃれなカフェで、
美味しいパスタを。
軽くテイクアウトで済ませるつもりだったランチが、
思いがけず「+ONE」の時間に。
そのまま、名画の庭を散策。
この時点で、まだ13:30。
時間に余裕があり、
候補にあがっていた植物園も1時間ほど満喫。
時間に余裕がほしい娘は、
無理に一緒に動かず、車でひと休み。
それぞれのモチベで、
予定を堪能。

+ONEで立ち寄ったランチ。
ここのパスタ、とてもおいしかったです。
お店はSECOND HOUSE 北山店
👉
Googleマップ
15:00の町屋カフェ
旅の締めは
町屋カフェ Hyde & Away 京都御所南店。
格子戸から入る、柔らかな光。
静かな空間。
美しく並ぶタルト。
一保堂のお茶と、
時間がすっとゆるむ。
こういうひと休みが、
旅の空気を整えてくれる。

楽しいプチ旅行
失敗もあり、+ONEもあり。
でも、余裕を見て組んだPlanningがあったからこそ、
この流れで楽しめたのだと。
場所も、コーデも、モチベも重ねて、
親子3世代で過ごせた時間。
限られた時間でも、
こんなふうに、プチ旅行は楽しめる。
今回の京都旅は、
Instagramリール動画にもまとめています。
北野天満宮リール動画、
陶板名画の庭リール動画、
京都府立植物園リール動画、
町屋カフェ Hyde & Awayリール動画。
光と空気感を、
そのまま映像に。
よかったら覗いてみてください。

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