皆様、ごきげんよう
皆さんは葬儀代の相場ってしってますか?
葬儀代はいくらかかるのか…
生前見積りって、いつ・誰とするものなのか…
終活というほどではないけれど、
家計管理やライフプランニングの一環として、
一度きちんと考えてみたい。
そんな気持で、この記事を書きました。
この記事では、
葬儀代の相場を確認しながら、
自分のこと、家族のこと、
そして「生前見積りを考えることで見えてきたもの」について、
私自身の視点でまとめています。
皆さんの終活の一助になれば嬉しいです
葬儀代をシミュレーションしてみた
(葬儀代料金シミュレーションツール・ChatGPTを利用して)
終活、というほど大げさな気持ちはなかった。
ただ、葬儀代がどれくらいかかるのかを、
家計管理やライフプランニングの一環として、
一度ちゃんと数字で見てみようと思った。
感覚やイメージではなく、
現実的な金額を知っておきたかった、というだけ。
<一般的な相場感-ChatGPTより->
※地域差あり、全国平均ベース
| 葬儀形式 | 総額目安 |
|---|---|
| 家族葬 | 約80〜150万円 |
| 一般葬 | 約150〜250万円 |
| 一日葬 | 約60〜120万円 |
| 直葬(火葬のみ) | 約20〜40万円 |
私としては、「一般葬」よりも
「家族葬」がいちばんイメージに近い。
ただ、実際に葬儀を行う側のことを考えると、
通夜と告別式の準備や拘束時間、
気持ちの張りつめ方も含めて、
負担は決して小さくない。
だから、
一日葬でもいいし、
場合によっては直葬でもいい、
という気持ちも同時にある。
どれが正解、という話ではなくて、
そのときの状況や、
残る人の体力や気持ちに合わせて、
選べる余地があればいい。
今はそう思っている。
現実的に、
150万円くらいは葬儀代として残しておく必要性を、
今回は理解した。
自分の最期を考える
(魂のルーツの話)
家系としては、南無阿弥陀仏。
(離婚して実家暮らし)
でも、葬儀のことを考え始めたとき、
最初に思い浮かんだのは、
家系宗派とは別の、
長くお世話になってきた、あるお寺の方々だった。
人生のある時期に、
実際に関わり、支えてもらい、
その時間や、
そこで感じていた安心感が、
私にとっての
心の拠りどころになっている。
そして、そのお寺には、
娘たちの祖先にあたる人たちが眠っている。
(娘たちの父方の祖先)
祖先から今、
そしてこの先へと続く命の流れが、
穏やかであってほしい…
そんな魂のルーツを思い、
今でも、
そちらの祖先に向けて、お寺に出向き
毎月お供え物をして、お定飯をさせてもらっている。
自分自身の家系の流れも大切だし、
その宗派を軽く考えているわけでもない。
ただ、
宗派や形式をそろえることよりも、
これまで関わってきた方々に、
最後の時間を託したい。
そして、その方々に感謝の気持ちを伝えながら、
最期の眠りにつきたい。
そんな感覚がある。
そしてその後は、
家系の浄土の流れに還ろう(納骨)と思っている。
娘たちのことを、少し考えた
娘たちから見れば、
母親である私がどんな葬儀を望んでいるのかは、
これで伝わるのかもしれない。
では、
父親が亡くなったとき、
娘たちはどう感じるのだろう。
今の娘たちは、
父親側のことには距離を取っている。
それは、それぞれが考えて選んだ道だと思っている。
ただ、もし将来、
父親が亡くなったとき、
「家族として、きちんと区切りをつけたい」
そう思う日が来るのかもしれない。
今は想像でしかないし、
そうならない可能性もある。
それでも、
簡素な形など、
無理のない範囲でできることがあることを、
今回シミュレーションして知れてよかった。
娘たちの、
もしもの気持ちに寄り添える準備はしておいても、
無駄ではないと思えた。
母のことも、考えた
母の葬儀のことも、
一度は考えておきたいと思っている。
ただ、
本人に「どんな最期にしたい?」と聞くのは、
なかなか難しい。
まだ元気だし、
急ぐ話でもないし、
話題にすることで、
かえって気持ちを重くさせてしまう気もする。
母は、
互助会に入っているから、
葬儀社はある程度決まっている。
本当は、
一緒に生前見積りを見ながら、
「こういう形もいいね」と
話せたらと思っている。
でも、
人生、何があるかは分からない。
私が先かもしれないし、
母が先とは限らない。
だからまずは、
私自身が
「自分ならこうしてほしい」という考えを、
言葉にしてみようと思う。
母もきっと
考えてると思う。
皆で見積り、ありかも
ここまで考えてきて、
ふと、
皆で一度、見積りを見てみるのも
どうかなと思った。
それぞれが、
「こうしたい」「こうしてほしい」と
意見を交わすことで、
母も、
娘たちも、
私自身も、
どんな最期にしたいかを
一緒に考えることができる。
葬儀に誰が来るのか、
来てほしいのかが、
自然と思い浮かぶ。
そして、
それぞれが今、
誰とどんな距離で生きているのかを、
あらためて感じる。
そこから、
生きている時間の、
相手との関わり方に、
味が増す。
おのずと、
どう生きたいのか、
今、どう生きているのかを、
見直すきっかけにもなる。
家計管理やライフシミュレーションの一環として、
自分の価値観を見つめ直す。
そんな時間になりそうだ。
皆で見積り、
ありかも。
最後に
皆さんは、生前見積りをしたことはありますか?
誰と、誰の見積りを、どんなタイミングでしましたか?
もしよければ、
あなたのエピソードも教えてもらえたらうれしいです。


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